| N.S.W. CINE-WORKS 1995-2000 | 60's,70's,80's...LOLITA & DIRTY OLD MAN... ANNA KARINA...JANE BIRKIN...CATHERINE SPAAK... SERGE GAINSBOURG...J.L.GODARD...to be continued... |
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| (詳細情報等は、このページの一番下にあります) |
| 料金 | 当日1回券 当日3回券 |
¥1300(毎週水曜日はレディースデー¥1000) ¥3300 |
| 前売3回券 | 前売3回券の販売はすべて終了いたしました。 |
| ☆ | ミニ・レポート | |
| 4/7: | 永瀧氏は愛用のマルボロを一服、そんな永瀧氏につられるように梶野氏も一服。 ほっと一息ついたところでトークは始まりました。 ゲンスブールに関して‘生き字引き’的なお二人だけあって、パリのゲンスブールの自宅の話から、 血統、タバコ、音楽、はたまた‘キレる50代’についての話まで、いろいろお話して下さいました。 最後は、急遽、質問コーナーまで設け、あっという間の20分でした。 |
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| 4/14: | この日は映画の内容についていろいろと喋っていただきました。 全体的にスタイリッシュでオシャレ、ジェーン・バーキンがかわいい!! と、皆さん意見は一致していました。さすがに音楽に縁深い方々なので 「ミュージック・クリップ的で、映像と音楽でトリップできそうな雰囲気だね」 なんて意見も飛び出していました。 もうひとつの目玉(?)として「長崎訓子さんがトークする」というところにも注目が集まりました。 遠藤さん、渡辺さん、薄田さんはお店に出られているので、お話したことがあるという方もいらっしゃると思いますが、 長崎さんは職業柄あまり表に出られないので、初めてその姿を拝見(?)する、という方がほとんどだったのでは? そうです、あの方が、‘パパママリバティ’や‘チーズはどこへ消えた’のイラストを描いているのですよ!! |
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| 4/21: | 100人ものお客様にお集まりいただいて、ゲストのお二人はちょっぴり緊張している様子。 でもそこは普段から仲の良い者どうし、すぐに肩の力の抜けたいい感じのトークが始まりました。 以前からノーナ・リーブスのファンの中にはアンナ・カリーナ好きが多いらしく、 「この映画やアンナ・カリーナの存在は気にはなっていた」という西寺さんですが、 トーク当日に初めて『ANNA』のビデオを観て、そのクオリティの高さにとても感動したそうです。 そんな気持ちの表れか次第にテンションが高くなっていく西寺さん。 挙句の果てには「俺=アンナ」発言(!)まで飛び出し、すっかりお客様を郷太ペースにのせてました。 |
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| 4/28: | この日のかのさんのお洋服はドレステリアのもの。 深いグリーンで胸元にフリルがたっぷりなワンピースは近藤さんがスタイリング、黒い帽子は映画の中のワンシーンをイメージしてかのさんがおうちから持ってきたものだそうです。 お二人が話してくださった“この映画を観るポイント”はもちろんファッション! 着せ替え人形のごとくめまぐるしく変わるスパークのファッションは当時イタリアで流行していたピエール・カルダン風のもので(ピエール・カルダンではないらしい)とっても素敵!! 帽子の使い方やインテリアなども参考になりますよとお話しして下さいました。 |
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