Indies film show 新人監督特集『NEWCOMERS!』 特別イベント開催決定!!(7/15up)

《BOOKトーク》映画VS本をめぐる書評家とのトーク
書評家の神田法子さんをお迎えし、
『触れたつもりで』(西川達郎監督)、『終末の獣たち』(佐々木優大監督)、『さくらになる』(大橋隆行監督)の三作品について
映画と本を題材に、それぞれの作品世界を探っていくトークショーを開催します。

<概要>
Indies film show 新人監督特集 in 池袋シネマ・ロサに登場する3名の監督は、それぞれの個性を持っていながら、
「不在」を描くという意味においては共通したテーマを持っていると言えるかもしれない。
ある意味、現代の社会や人々の心に切り込むような彼らの表現を、
同じ時代に読まれている本を参照しながら浮かび上がらせてゆくトークの夕べ。
聞き手は雑誌『ダ・ヴィンチ』で「ブック・ウォッチャー」連載を担当していた書評家の神田法子が務め、
新人監督たちのモチーフやディテールを多面的に追求していく。
全三夜、『触れたつもりで』『終末の獣たち』『さくらになる』の各週火曜日(8/7、8/14、8/28)開催。
<プロフィール>
神田法子(かんだ のりこ)
書評家/フリーランスライター
出版社勤務を経てフリーに。書評活動を中心に映画、美術、音楽などカルチャー全般を手がけるライター。
雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)で2014-16年に「七人のブックウォッチャー」連載。同誌ではインタビュー記事なども手がける。
他、『すばる』『青春と読書』(集英社)、『文藝』(河出書房新社)、『週刊読書人』(読書人)などに書評を寄稿。
文庫解説に『小説 言の葉の庭』(新海誠著、角川文庫)、『校長、お電話です!』(佐川光晴著、双葉文庫)など、
構成を担当した書籍にはUVERWorldの楽曲を基にした『小説 一億分の一の小説』(芳田才輝著、KADOKAWA)などがある。

お問合せ : 池袋シネマ・ロサ 03-3986-3713