staff diary

7月18日(日) by 西が東武で東が西武で(J)

昨年に発表があった丸井池袋店の閉店がいよいよ(8/29)迫ってきました。
そのニュースを知った時は「おお・・・時代の流れかぁ。」と思ったものでしたが、それに続いての東急ハンズ池袋店の閉店(9月下旬)ニュースで、「ひゃー。自分ら世代はもう・・・。」と落ち込んだものです。
買い物目的ではあまり利用していなかったけど、やはり象徴的存在でしたから。



6月6日(日) by いつもソラを見上げる(J)

宇宙ミュージアムTeNQといえば、アニメや特撮作品などの企画特集を積極的に行っているところですが(「君の名は。」や「ウルトラマン」シリーズや「セーラームーン」など)、今夏に「竜とそばかすの姫」公開に合わせて『スタジオ地図の宙(ソラ)と雲展』が開催されるとのこと。
なかなかいいチョイスです。おこがましいようですが、個人的にリクエストさせてください。「電脳コイル」の磯光雄監督の新作「地球外少年少女」が来春公開予定なのでぜひTeNQさんで企画を組んでください。よろしくお願いします!



3月27日(土) by クー!(J)

驚喜のストップモーションアニメ「JUNK HEAD」が公開され、ロサでも大好評上映中です。
その作品の堀貴秀監督が言及されたのが実写映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」で、自分も好きな作品なのですが、なんと近年にアニメ化されていてこのたび日本でも公開されることになりました。
そしてオリジナルの実写版もリバイバル公開されます。興味がわいた方は是非とも足をお運びください。



2021年3月11日(木) by 今はまだ人生を語らず(J)

二度の延期を経てついに公開を迎えた「シン・エヴァ」。
自分の場合、新作ロードショーは早めに観たいときでも公開スタートの週末は避けて週明けの月or火に行くというパターンでしたが、今回は月曜スタートだったため超久々ぶりの初日鑑賞を決断しました。(とは言っても午後の遅い回で)
作品にもよるのでしょうけど、初日って独特の雰囲気がありますよね。いろんな意味で堪能してきました。
いまさら取り上げるまでもないかもしれませんが個人的な想いもあるのでちょっとだけ。
ネットでキーワード検索していくつか読んでみたところ、自分と同じような「ライトな」ファンの感想がありました。知り合いにすごくコアなファンの方がいるけど、その方は新劇場版はあえて観てないということで、そういう気持ちも分かるので勧めたりはしていないそうです。
自分の知り合いにもそういうスタンスをずっと通してる方がいて、なるほどそうなのか、と思った次第であります。



2020年11月6日(金) by 猫も犬もどちらも派(J)

年明け公開となった「EVA」ですが、その後に控えている作品で注目しているものがあります。
それは「夏への扉」です。イメージ的には『恋愛もの』ということになるかもしれませんが、やはりハインラインの古典的名作、ということになるわけでありまして。
自分的なポイントはピート(劇中に登場する猫)で、映画の中でどのような存在感を出すか期待しています。
ちなみに旧作になりますが「スローターハウス5」に登場した犬のスポットがいまのところ自分内ベスト助演動物です。



10月16日(金) by ここにも巨人族が(J)

観る映画の幅を広げ始めた頃に遭遇した作品の一つに「ファンタスティック・プラネット」というヨーロッパ製のアニメーション作品があります。
タイトルとビジュアルはしっかり覚えていたものの内容を忘れかけていたことを告白いたしますが、なんとひょっこり12月に渋谷のHUMAXシネマさんで限定上映されるとのこと。
ふむ。えいやっと出かけようぞ。



9月16日(水) by Sing a Bit of Harmony(J)

吉浦康裕監督の新作アニメーション「アイの歌声を聴かせて」2021年公開との告知がされました。
長編としては「イヴの時間」「サカサマのパテマ」以来となります。
共に好きな作品なので来年の公開が楽しみです。



6月25日(木) by 生きろ、か。(J)

さて明日よりジブリの旧作4本の劇場上映が始まりますが、自分はもう一週待って、池袋にオープンするTOHOシネマズさんに足を運ぼうと思っています。
全部観る気力があるか怪しいので最低限1作品を決めておこうということで、今回はまず「もののけ」をチョイスしました。
実は劇場で何度も観てるジブリ系の作品は数本だけで他はほとんど1回か2回なのです。で「もののけ」はというと1997年のロードショー公開時以来ということになります。
その年は「エヴァ」の旧劇場シリーズが完結した年でした。
「もののけ」は「エヴァ」に中てられたせいもあってか、いやそれ以上に『もやもや』を感じてしまって、いまひとつ乗れませんでした。おそらく期待が大きかったせいでしょう、物語がナウシカ原作コミックの中盤以降とだぶってしまって「だったらナウシカ完全版として映画化してよ」とつい思ってしまったり、登場人物にもいまひとつすっきりできなかったり、で。
そんなこんなで、あらためてもう一度見直したいなあ、と思います。



6月21日(日) by また一つ村が死んだ…@ナウシカ(J)

毎年ずっと年末に池袋の某店Mさん(仮称)で旧知の(元)映画関係者仲間で忘年会をウン十年行っていたのですが、ついにそのMさんがこの夏で閉店となってしまうとのお知らせが回ってきました。
Mさんは、学生から映画演劇関連業界の人まで、知る人ぞ知る的な地下のバーでそのアングラっぽさが落ち着けるお店でした。
というわけで急遽、その直前に感謝とお別れを兼ねて真夏の忘年会を開催する旨の連絡があり、自分も参加するつもりです。



6月19日(金) by 一度と言わずに何度でも(J)

以前に某サイトにて「ジブリの鈴木氏が『もうすこししたら映画館でジブリの作品を上映します』との発言があった」との記載があり詳細を待っていたところ、このたび正式に発表されました。
6/26(金)から4作品(ナウシカ、もののけ、千と千尋、ゲド戦記)の上映が始まります。上記の元発言のニュアンスがちょっと不明なので確定はできませんが、今後さらに他の作品が追加されるのではと期待しています。



6月7日(日) by おめでとう!(J)

まだ未確定な作品も多いのですが、
公開延期となっていた作品の再設定初日が確定し始めています。
ロサでも既に「ANNA」が6/5からスタートしています。

自分にとって今年の目玉は、ついにようやく公開される「エヴァ」の完結編(という表現でいいのだろうか)です。
めちゃ熱心というわけじゃないけどTV放映時から付き合ってきた作品がいよいよ…という思いであります。



2020年1月29日(水) by 俺は、捨てる。 ←かっけー(J)

ロサでも「一度も撃ってません」を上映することとなりました。
昔々、映画館(名画座メイン)に通い始めた頃、若き日の石橋蓮司さん桃井かおりさん(と加納典明さん)の存在感が弾けてる素敵な映画「あらかじめ失われた恋人たちよ」という作品に出会いました。いまでもまだ、影響を受けた作品/心に残る作品の一つとして、自分内リストに入っています。
その石橋さん桃井さん共演の新作をロサで上映することになろうとは…。



2019年12月27日(金) by 一人旅は続くのであった(J)

今年の劇場鑑賞の締めは「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」となりました。
これでよき新年を迎えたいと思います。

さてところでこのコーナーでたまに出現していたSさんがロサを卒業しました。
引き続き新天地にてご活躍を!



9月11日(水) by そういう想い出もやがて消える。時が来れば、雨の中の涙のように…。(J)

行ってきましたIMAX「ブレラン」!
ぶっちゃけ古い作品なので画質も音質もIMAXとして上映するにはいまいちと言われても仕方ないと思います。
とは言え、没入感はたっぷり味わえました。
また、明るさが適度に沈んでいて雰囲気醸し出していたのも良かったです。

そこへまた別のうれしいニュースがあって、10月より「さらば青春の光」が都内劇場ほかにてリバイバル上映されるとのこと。
以前にもちょこっと書いた作品ですが、劇場ではかなり久しぶりでの鑑賞チャンスになります。楽しみです。



7月26日(金) by LOS ANGELES 2019(J)

食わず嫌いということかもしれませんが、いままでIMAX体験はずるずると引き延ばしてきました。
これは是非ともIMAXで観たいという作品がなかなかタイミングが合わなかったもので。。
そこへ「ブレードランナーFC版IMAX上映決定」のニュースが!はい、もちろん観ます体験します。
各地のIMAX劇場で9月に2週間限定上映です。



7月24日(水) by 自分の中にもある両論を共に持ち続ける(J)

ささやかなことですが、今回の「天気の子」で、おそらく新海誠監督作品初ではないかと思われることがあります(もし違っていたらスミマセン)。
劇中に池袋が登場します!どこがどういうふうにかは内容/描写にかかわることなので書けませんけど、ちょっと(かなり)うれしいなあ、と。



7月20日(土) by prayforkyouani(J)

アニメーションの制作会社が襲撃放火されるという事件が起きてしまいました。
ただただ、亡くなられた方々のご冥福と負傷された方々の回復を祈るばかりです。
こういった事件が起こるたびに心が重くなり何なんだこれは、とやり場のない悲しみと怒りがこみ上げてしまいますが、その先の答えなど出てきません…。



6月21日(金) by 100パーセントの女の子と言えば…(J)

その、アクセスしても何も表示されなかったサイトがついに現れました。
予告編の中にチラっと出てくる『お天気 お届けします』をもじった特設サイトです。→コチラ
(ちなみにモバイル限定サイトとのことなのでPCではペラ1枚だけしか表示されません)



6月2日(日) by アクセスしても何も出てこないけどドメインは存在している(J)

さて7/19公開『天気の子』の上映劇場が発表されました。
池袋地区ではめったにない3館での上映です。新宿とかだと普通に行われていますが、池袋の場合は「だいたい1館で」「たまに2館になることも」で、3館というのは破格の扱いと言っても過言ではないと思います。
その3館とは、当館「シネマ・ロサ」と「HUMAXシネマズ」そして新規オープンの「グランドシネマサンシャイン」となります。
グランドシネマサンシャインさんは7/19オープンなので、できたてほやほやお披露目となります。ちなみに現行のシネマサンシャインさんは7/12にて閉館されるとのこと。
そして来年にはTOHOシネマズ池袋(仮称)のオープンが予定されています。新宿に肩を並べるくらいまで盛り上がってほしいですね。



4月14日(日) by こんなふうになってしまった、この世界。(J)

少し前に発表された時は「ほぉ『ナウシカ』も歌舞伎化されるんだ」といった感想でしたが、最新情報を見て「なんですと!?」と驚いてしまいました。
原作漫画の全7巻分を一日(昼の部/夜の部)で一挙に上演(公式サイトはこちら)してしまう、というじゃありませんか。マジか。
実は歌舞伎は未体験なんですが俄然興味が湧いてきたところです。(とは言え、ちょっと予算と体力を考えると実際鑑賞するか否かは何とも言えませんが。。)



4月10日(水) by 片隅の世界ではなく世界の片隅に生きる(J)

追加部分制作中の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開日が2019年12月20日(金)と発表されました。
前作では製作費の一部をクラウドファウンディングで募集しましたが、今作はそれは行わずに『応援チーム』を募集するとのことです。詳細は上記公式サイト内にて。



3月10日(日) by 蟲たちは世界を守っている(J)

ロサ史上「君の名は。」に次いでロングラン上映となった「カメラを止めるな!」がついに終わってしまいました。
動員や期間なら他の劇場/作品ではままあることかもしれませんが、ロサとしては大きなムーブメントで、共に社会現象にまでなったと言っていい特別な作品でした。
かつての『君の名ロス』のように『カメ止めロス』がしばらく続きそうです。

さて、調布シネフェスの「ナウシカ」は自分以外にもロサのスタッフ数名が鑑賞したとのこと。自分は劇場では十数年ぶりで、彼らはもちろん劇場では初鑑賞とのことでした。
平日にもかかわらず一番大きいスクリーンは程よい入りで、駆け付けたみなさんの開映前の期待感のザワザワと終映後の満足感のザワザワがとてもいい雰囲気でした。
この作品の続編ないしリメイクについては昔からいろいろ言われています。
かなり以前に庵野監督がオファーをしていたけど宮崎監督が断り続けていたという話があったのですが、その後に「作りたかったら作ればいい」と折れたとの話があり、最近の話では庵野氏が自分では撮らないと語っているとの記載もあったりします。
まあそれらは公式な発表ではありませんが、事実ならもう再映画化は望めないのかな、というところでしょうか。。
一方で、再映画化には反対や慎重意見も多いのも事実です。その気持ちもまた分かります。
原作漫画の存在感が大きく強く、再映画化しても中途半端になるのでは、と危惧するためでしょう。
確かに登場人物は増え勢力図も変わり何よりも世界の根本自体が変容してゆく、という展開がありますから。
自分的には、だからこそそれを映画で観てみたい、と思うのです。



2019年1月25日(金) by 原作と映画は別物でどちらも推し(J)

なんと調布シネマフェスティバルにて「風の谷のナウシカ」が上映されるとのこと。
この種の映画祭内での上映では数日限定だったり飛び石だったりというスケジュールが多いのですが、今回は3/2〜3/10の連続9日間で計17回の上映という無茶なたいへんありがたい編成になっています。
これは行かねばなるまいて。



2018年12月18日(火) by 自分のための映画だと思うか否か、に同意(J)

新海誠監督の新作「天気の子」が正式に発表されました。
いままでだったら、すぐにこのコーナーで取り上げていたと思いますが今回はちょっと出遅れてしまいました。というのも、『ちょっと(まだ)多くの人たちに認知されてないけど自分的にはもっと広がってほしいな。』という気持ちがここで取り上げる理由のひとつだったのだけれど、『いやもう新海監督(の新作)は広く認知されるからもうそれはお役目御免になっちゃったかな。』という迷いがあったからで。
まあとにかく、今度は一旦落ち着いて一観客として作品を鑑賞したいなと思っています。



11月23日(金) by You Really Got Me(J)

ロサのスタッフ(の年長組)で「THE COLLECTORS さらば青春の新宿JAM」がらみでプチ盛り上がっています。その中にはリアルファンもおりまして知り合いを誘う活動に勤しんでいたり。
自分の場合は映画「さらば青春の光」が好きで名画座には何度も足を運んだので、今回の上映は気になっています。



8月22日(水) by もはやあまりにも遠い夏(J)

「ペンギン・ハイウェイ」観てきました。
夏休みが舞台となる少年少女が主人公の映画に弱い自分の感想は、やはりよかったです。
おねえさんと少年、少年とクラスメート、それぞれの話が程よく関連しつつ進んでいってそして…という展開はまあオーソドックスというか王道というか、心地良くもありほろ苦くもありの余韻を残してくれます。
で後からじわじわ来たのは、理由はネタバレになるので書けませんが、おねえさんwです。



6月15日(金) by ありがとうロサをみつけてくれて(J)

八月といえばお盆、お盆といえば終戦の日、と言ってしまいましょうここで。
ちょっと新文芸坐さんのお株をとってしまうのではと恐縮ですが、八月に「この世界の片隅に」を再びロサで上映することになりました。すずさんに会いに来てください。
映画はもちろんお薦めですが、原作を是非読んでほしいと思います。映画化にあたってやむなく省略したところがあるからだけではなく、漫画としてとても『おもしろい』んですこれが。



4月9日(月) by 杉山

下記のあおはる(J)さんの『ペンギン・ハイウェイ』…。森見登美彦さんファンの杉山もマーク済です!
しかし、この『ペンギン・ハイウェイ』は他の森見作品とは断然雰囲気の違う作品になってまして。。。
(ストーリーだけでなく、文章スタイルや空気感が明らかに他の本と違う)
映画制作者の手に渡り、今までとは全く違う森見登美彦作品になりそうです。
(イラストビジュアルも見ましたが、飛びきり爽やかな映画になることは間違いなし!)

そうそう、ファンと言えば…
中学生のときからのファンである作家さん、乙一さんが、なんとロサに来てくれます!!!!
なんという奇跡…!!!
4/14(土)の金子監督特集上映後です!
他にも、ただいまロサのレイト上映ではミュージシャンなど、さまざまなアーティストさんがいらしてくださってます。
イベント情報はロサHPに随時アップされてますので是非遊びにきてください!



3月14日(水) by あおはる(J)

以前のダイアリーで「陽なたのアオシグレ」「台風のノルダ」のことを書いたのですが、それらを手掛けたスタジオコロリドの新作長編アニメが発表されました。
タイトルは「ペンギン・ハイウェイ」で、「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」などで知られる森見登美彦原作の映画化になります。今年の8月より公開とのこと。



2月21日(水) by プー!?(J)

日劇さんのクロージング上映で観たかった作品があったのですが、目当ての作品と自分のスケジュールが噛み合わず、結局出向くことはできませんでした。残念。
以前に観ていた好きな旧作を久しぶりで劇場で観たいなあという気持ちにせっかくなっていたので、それならばと新文芸坐さんで「ガープの世界」を鑑賞。
ジョン・アーヴィングの原作を映画化した作品で、古くて新しい『ジェンダー』にまつわる内容を含んでいますが、ヘビーでダークな面もありつつ飄々とした作風がうまくマッチしている良作だと思います。



1月9日(火) 若者と大人 by 杉山

先日は成人の日でしたね!
成人のみなさんおめでとうございます!
20歳の子を見ると自分の20歳を思い出して、
「ああ自分バカだったな〜」って感じるワタクシです。。
(あの頃はバカしてたな〜のバカじゃなくて頭足らない方)
若いのも楽しそうでいいと思いますが、歳を重ねて視野が広がり、
周りの人のことも少しは考えられるようになり…
大人っていいなって思うことの方が強い!今がベストな自分。
そして、来年、再来年、おばあちゃんになったときにまた、今がベスト!って感じてたいな〜。

話は映画にかわり。。。
『なっちゃんはまだ新宿』
当館にて今週末1/13(土)から一週間限定で上映です!!
わーーーいめっちゃ観たかったなっちゃん!
新宿のなっちゃんを少しの間池袋にお借りいたします><
菅本裕子ちゃん大好き!インスタいつも見てます!
主演の池田夏海さんも、予告でもう期待大です!
そして監督は首藤凛さん、なんと22歳!
ここです。
こういう時に、若さがきらめきますね。
若い時にアクションを起こして結果を出す(受賞)のってホントに
いいな!って思う。
でも同時に、それなら28歳のワタシならどれだけできるかな!って、
パワーをもらうのはあたしだけですか?笑

と言っても、若きキラメキは一時!
シネマロサにて、一緒に首藤監督のキラメキを目撃しましょう〜!



2018年1月1日(月) 明けましておめでとうございます!2018 by 杉山

2018年になりました!
昨年当館にお越しくださった方々ありがとうございます!
今年も宜しくお願いします♪

みなさんはもうたてましたか?
2017年の鑑賞映画ランキング><
杉山はまだ立ててないですが…
(「ユリゴコロ」、「三度目の殺人」…見逃した作品がたくさん(泣))
映画アプリ、フィルマークスを見返して今からでもたててみようかなと。思います。笑

今日は映画サービスデー!
年の初め、いい映画を観ていいスタートをきりたいですね。
そう考えるとチョイスも少し慎重になりそう。。笑
今ちょっとアツイのは、『勝手にふるえてろ』あたりでしょうか。
(池袋では、シネ・リーブルさんで上映中!)
(TCGメンバーズカード、キャンペーン中のうちに作らないと!)

ちなみに杉山の去年最後の映画は当館にて『南瓜とマヨネーズ』でした。
見逃していた映画の一つだったので、年内に観れて良かったー!
(泣いた(;;)とにかく泣いた(;;))

今年はシネマ・ロサにて、レイトショー上映がたくさんかかりそうな予感…!
他の劇場ではなかなか観る機会が少ない作品もあると思うので、ぜひ池袋まで足をお運び頂いて。
単館上映を一緒に盛り上げていきましょう〜◎
新年のご挨拶でした!



2017年12月21日(木) by 時の歪みに沿って掘られた井戸(J)

来年2月で閉館となるTOHOシネマズ日劇さんで実施されるクロージング特集上映作品が発表されました。
長らくスクリーンで観ていない作品を目当てに足を運んでみようかと思っていますが、はたしてスケジュールが合うのか/チケットがとれるのか、上映プログラムの詳細発表を待つところです。
実はオリジナルの旧・日劇には一度も行ったことがなくて、マリオン内のTOHOシネマズさんになってからも数回だけでした。そういう意味では自分は便乗組ということかなとも思えますが、そのかわりといってはなんですが昔々日劇文化さんにはわりと足を運びました。
フランス映画社のバウシリーズやATG映画のリバイバル上映などの特集上映には何度も通ったものです。閉館時には行けなかったので、そのかわりとして感謝の気持ちで見送ってみたいな、と。



9月3日(日) by 二つでも四つでも(J)

「ブレラン」こと「ブレードランナー」ですよ。
続編の公開も控えてますけど、一作目のほうです。
かつてフィルム上映の頃に名画座で&その後DVD等で幾度となく鑑賞し(オリジナル版/完全版/ディレクターズカット版)、2007年の11月には劇場でのデジタルシネマ鑑賞デビュー体験をした作品です(FCファイナルカット版)。
それから10年後となる今年の10月よりFC版の限定再上映が決定したとのこと。これは観ておかねば。



7月20日(木) by 遠くの方まで届くということ(J)

おそらくロサ史上最長の「君の名は。」上映も遂にまもなく終わってしまうことになりました。
制作発表時から個人的にずっと楽しみにしていた作品なので、いろいろと感慨深いものがあります。
やはり名残惜しいですね。。。

その一方で、おなじくずっと書き記してきた「この世界の片隅に」がロサでも上映されることになりました!
こちらは2週間の限定上映となる予定です。
実は「この世界〜」は、これで池袋地区の一般映画館全てで上映されることになります。
最初のロードショーはHUMAXシネマズさん、続いてシネ・リーブルさん、別枠として3月の東京アニメアワード2017の特別上映でシネマ・サンシャインさん、そしてこのたび8月に当館で、さらに8月には新文芸坐さんにて片渕監督の特集オールナイト上映で、と当館を含めて延べ計5館で上映されます。これは初めてのことかもしれません。



6月5日(月) アニメ映画 by 杉山

現在ロサでは、『黒子のバスケ』、『FAIRY TAIL』、『SING』、そして『君の名は。』と、アニメ映画が4作品かかっています!
少し池袋っぽい雰囲気のラインナップでいい感じだなと思います(´v`)
『君の名は。』に関しては5月末で公開から丸9ヶ月!!!
いまだにたくさんのお客様が観に来られてて嬉しい限りです(*^^*)

杉山が最近みたアニメ映画では、『夜明け告げるルーのうた』がとっても良かった!
森見登美彦、アジカン、中村佑介が大好きなので『夜は短し歩けよ乙女』の名残でチェックしていたのですが、こっちの方が映画的に好き(*^^*)
ぽにょみたいだな〜ってビジュアル見て思ってたけど、ホントにぽにょみたいだった(笑)
水辺一体型の町フェチな杉山には、舞台となる港町とその家の作りに冒頭からそわそわワクワクさせられました!
あの日から斉藤和義の「歌うたいのバラッド」とYUIの「fight」が頭から離れなくて悩ましい(´v`)
池袋ではHUMAXシネマズさんで上映してます!ぜひお早目に!
ではまた!ノシ



5月24日(水) by あなたの人生の物語(J)

いい映画でした。
常々「彼(彼女)っていい人(だよね)」ってのは全然否定形なんかじゃないって強く思っていることですが、この映画にはそれとかぶるところがあるなと感じました。
こういう系のはバランスをとるために必須なんじゃないか、と。



4月8日(土) by しょくーん(J)

以前に『攻殻』の実写化について「大きな期待は控えて、待つことにします。」などとちょっと弱気に言ってしまったのですが、そこはやはり気になるのですぐに観に行くことにしました。
原作漫画と劇場版アニメとSACシリーズから設定等をうまく含めつつ、同時にオリジナル性も保っていて、またもうひとつの「攻殻ワールド」を楽しむことができました。(個人的趣味でちょっとな部分もあったのですがそれはスルーしておきます)
そしてアニメの新作発表もあって(単発なのかシリーズなのか現時点では不明)、それもまた楽しみであります。



2017年2月5日(日) by 見つけてくれてありがとう(J)

「このせか」こと「この世界の片隅に」ですが、公開当初の3倍以上にまで上映劇場が増え、様々な映画賞も受賞しています。よかったよかった。。。いやちょっと待った!もっともっと広く知られてまだまだ動員も増えて欲しい作品なのです。さらなるヒットが続いてほしいと願っています。池袋では現在HUMAXシネマズさんにて上映中ですのでよろしければ足をお運びください。
さてロサでは、応援上映の気持ちを込めて、片渕須直監督の前作である「マイマイ新子と千年の魔法」を期間限定上映することが決まりました。新たにDCP化(デジタル化)されたものが鑑賞できるチャンスとなりますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
<<< passed diary