staff diary

2016年2月9日(火) スピルバーグ by 杉山

前回に書いたように、今年は洋画みています!
先月末は『ザ・ウォーク』でIMAXデビューいたしました、、。
劇場だけではなく、DVDもけっこう借りてます。
私の場合、店頭ツタヤさんとツタヤディスカス(自宅に届くやつ)の二刀流で!
ツタヤディスカスおすすめですよ〜、もう何年も前から利用しているのですが
品揃えもいいのでちょっとコアなのも検索してすぐ予約できるし、新作やCDも一律だし。
月額だから延滞の心配なし!
旧作は店頭で安く借りたりして使い分けてます!

そんなこんなで、杉山は今年からスピルバーグ作品を観ています。
『激突!』『ジョーズ』『E.T.』『宇宙戦争』(思ってたより最近の作品だった!)、
それで今『未知との遭遇』『ジュラシック・パーク』レンタル中。
去年ロサで上映していた『ジュラシック・ワールド』がとても良かったので!!楽しみです。

実は去年末に(J)さんから貸していただいた『コンタクト』がとても良くて良くて…!!
(こちらはゼメキス監督ですが、、。)
(そして杉山の人生ベストに入るくらい良かった、、。)
それでSFに興味が出てたところだったので。スピルバーグが楽しい!
子役たち良い!
あとは、インディ・ジョーンズとか見るつもりです。一作も見てないので、楽しみです!!
また他の監督見始めたら更新します〜!



2015年12月11日(金) by ワクテカ(J)

まもなく「スター・ウォーズ」の新作が公開されますね。当館の中でも楽しみにしているスタッフがいて盛り上がっています。
残念ながら自分はその一員には入っていないのですが、なんにせよ、楽しみにして待つものがある、というのはいいことです。
まだまだ先の話ですが、ここで散々取り上げている「この世界の片隅に」が来年秋に公開されるし、そして最新情報として新海誠監督の新作「君の名は。」が来年夏に公開されることが発表されました。
早く夏と秋が来てほしいような、いやずっと長く待ちたいような、そんな気分であります。



11月10日(火) by レッサーパンダ

またまた、この秋おすすめの映画を・・・
『ヴィジット』(池袋HUMAXシネマズさんで上映中!)は、観終わって胸のドキドキが数日間も止まらないほどの大興奮作!
『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』(シネマサンシャイン池袋さんで上映中!)は、とにかく楽しい3D体験ができます!



10月19日(月) by レッサーパンダ

この秋おすすめの映画は・・・
『岸辺の旅』(近くではテアトル新宿さんで上映中!)と
『アデライン、100年目の恋』(シネ・リーブル池袋さんで上映中!)ですね。。。



10月14日(水) むかしばなし by 杉山

シネマライズさんが閉館のニュース。悲しいですね><
映画を観るようになった頃、シネマライズはお洒落な単館映画館としてとても憧れていました。
しかし、洋画をあまり見に行く機会がない私、結局訪れることができたのは、まだまだ記憶に新しい『五つ数えれば君の夢』の上映時。
開場を待っているとき、前の作品、『ドン・ジョン』を観終えたロサスタッフとたまたま出くわしたことを覚えています。
他館にてロサの仲間に鉢合わせる、というのは結構あるある話だったりするんですよ!
いい劇場には映画好きさんが集まるのですね。
ちなみに杉山も後日『ドン・ジョン』も見に行きましたよ。
今回のことでシネマライズの話をロサでしてた時に、シネマライズの黄金期の事を聞いてとてもびっくりしました!!
単館作品を平気で8カ月かけていたとか!その映画を観にたくさんの人が来てスペイン坂が長蛇の列だったりとか、、!
かっこいい。単館映画が世間からスポットを浴びていたんだ。。
今は単館といいつつも同作をかける劇場が複数に増えたことで、そのあり方が変わってきてるようです。
昔の単館系映画館。。タイムスリップできたら、今は閉館した映画館や、なにより、昔のロサに行ってみたい!!
そう常日頃から思うわけです。
シネマロサに、セレサ。地下では、お洒落なフランス映画を、そして、二階ではなんと、B級アクションの二本立てをかけてたんですって!!!
さらに、ロサ会館が立つ前は、リリアという劇場も合わせて3スクリーンあったのですよ。
戦後間もない日本を明るくする数少ない娯楽場として、活躍してとか、、、してないとか??

ともあれ、現代の劇場の中で、ロサはもちろんシネマライズの知るはずもない昔に思い馳せるのです。。

洋画を、過去名作からいろいろ見始めようと思っている、杉山の2015年の終わりかけ。
おすすめはなんですか?



10月10日(土) by いえいえ判官贔屓じゃありません(J)

現在制作されている「シン・ゴジラ」には大いに関心がありますが、実をいうとゴジラシリーズ自体にはそれほどリスペクトが強いというわけではないのです。(いきなりでごめんなさい)
とそこへこのたび「ガメラ」生誕50周年特別映像なるものが発表されたので、さっそくそのWEB版を鑑賞してみました。
平成ガメラシリーズは好きでありまして、これはその流れをくむもののようですね。これだけに終わらずに劇場公開長編作品として制作してほしいと願っています。



8月1日(土) by すずさんが動いてる!(J)

YouTubeに「この世界の片隅に」の特報がアップされました。ご覧いただけたら、と思います。
また、同作品は東京テアトルさん配給とのことで近日より一部の劇場でも上映されるかと思われますが、必ず上映されるとは限りませんのでご了承ください。(公式支援サイトにて確定済の情報が出ています)



6月7日(日) by 忘れないでいてほしいこと(J)

このダイアリーで何度か触れた「この世界の片隅に」のアニメーション映画化の話題です。先日、正式に制作発表され来年2016年の秋公開予定と告知されました。
この作品では、いわゆるクラウドファンディングによる資金の支援募集が行われました。そして目標を大きく上回る3622万円の金額が集まり、参加人数3374名は国内最高記録で金額も映画部門の国内最高となったそうです。
まだまだ公開は先の話ですが、このダイアリーのコーナーがあるうちは、取り上げてゆきたいと思っています。



5月21日(木) by あの頃に戻りたいとは思わないけれど(J)

以前にここで「陽なたのアオシグレ」をプッシュしたことがありましたが、同作品を制作したスタジオコロリドの新作「台風のノルダ」が6月から公開されます。
新宿に最近できた新しい映画館にまだ行っていないので、この作品で足を運んでみるつもりです。



2月26日(木) by 「のようなもの」のようなもの、のようなもの(J)

ようやく、プチ・リニューアルいたしました。
上映中/次回上映番組のページのデザインが「いわゆる今風」のようになって見やすくなったのではと思います。
番組や時間が多様化するとどうしても似通ったものになりがちで、特にシネコン系ではこのスタイルが多いようですし、シネコンではない他の映画館でもじわりじわりとなっていますね。
邪魔にならない程度にシネマ・ロサっぽさ(?)も醸し出してあります。
あともう少し細かい所も微調整したいところです。



2月4日(水) 2014ペスト3 by 杉山

久しぶりの投稿です!
というのがこのスタッフブログのお決まりの書き出しになっているようでもありますが、年明けというのは、いろいろと気持ちを新たにして活動し始めるのにちょうどいいものです。
毎度おなじみのロサブロガーになるべく、ホットでポップな記事をアップしていこうと思います。杉山です。
朝に場内のチェックをしつつ客席やスクリーンを眺めているとしみじみとロサが好きだなあと感じる杉山なのですが。
ふと業務の空いた時間にツイッターにてロサについての書き込みを見ていると、当館でのNARUTOの展示の写真をアップしてくださった方々がたくさん。
「愛のある劇場だ!」との投稿を目にし、劇場内でも同じ声を耳にしていたので、私スタッフ自身に限らず来てくださったお客様からも愛されるロサであれてとても嬉しいです。
NARUTO仕様のロビーは6日(金)までですので、是非是非に!
そんなことを前置きにしつつ、去年の私の劇場鑑賞作品トップ3を発表したいと思います!
1.LIFE!
2.おとぎ話みたい
3.白ゆき姫殺人事件
もっぱら邦画贔屓の私の心をとらえた『LIFE!』!
他のロサスタッフの中でもトップ3&グランプリにいれている人が多いです!
そんなロサスタッフ内の映画ランキング表には“グランプリ”たる別枠が用意されてるのですが、(一位との違いは、それぞれが判断します。)杉山のグランプリは『私の男』です。
グランプリ枠が無ければ二位にあげた作品です。観終わった直後から数日間ひきずってました。
そんなこんなでトップ10までランキングを出してみたのですが(4位以降全部邦画)、8位にランクインさせた『寄生獣』が、当館にて13日(金)まで上映しておりますので、まだの方ぜひ劇場で鑑賞したのち完結編に臨んでくださいませ!!
それではまた近いうちに!



2015年1月17日(土) by 自分のことは自分で決める、という人はえてしてry(J)

すっかりどころじゃない久し振りの更新であります。
以前に予告(希望的観測)していた当ウェブサイトのリニューアルですが、新規デザインはちょっと無理そうなので「スケジュール欄のレイアウトを変更する」という方向で進めています。
今月下旬ないし来月上旬くらいまでにはアップできれば、と。



2014年8月2日(土) by 41歳の春だから〜41歳じゃないけどそれでいいのだ(J)

すっかりさぼっているこのコーナー、ひさしぶりで映画「マーニー」と「ゴジラ」のことでも書こうか(今後ジ○リはどうなる?とか、おぉ平成ガ○ラが頭をよぎる…とか)と思っていたら、そこへ「バカボン」の劇場版のニュースが!
なになに、あの「フランダースの犬」のラストからネロとパトラッシュが悪魔によって蘇り復讐を果たすべく暴れまわるがそこへバカボン一家が立ちはだかる、だと?
くそー、書く気力が失せたじゃないか。まあ、上記二作品のことはいろんな人がいろんな事を言ってるので、そちらを読んでください。深読み斜め読みも楽しいですよ。



5月14日(水) by もっと他の旧作もたのんます(J)

自分の観たい番組がスケジュール的に折り合いがつかず、どうやらバウスシアターのクロージングに出向くことはちょっとなさげになってしまいました。うーむ、残念。
ならば気分を変えてということで、「ルパン三世 カリオストロの城」をリバイバル上映するというので日本橋にオープンした劇場に足を運んでみました。
昔名画座で観て以来(ビデオやテレビでの鑑賞とは別物という立場で)の旧作と新しい劇場で再会するというのも趣があります。
それはそれとして、でもやはりなにかちょっと味わいが足りないなあ、とも思うのでありました。



2月18日(火) ある街のはなし by Arrow river

生まれてから人生の前半分を吉祥寺で過ごした。
あの頃はずいぶんのんびりした街だった。
離れた途端になんだか”垢抜けた”街に急変して一時は足も遠のいた。近鉄百貨店がなくなったのにはさほど気に留めなかったが、東急裏にやたらとこじゃれた店ができ、あのあたりにあった米4大プロスポーツのグッズ専門店(相当通い詰めたのに店名を忘れてしまった)は移転した後すぐになくなっていた。西武スポーツがLOFTになったり、ロンロンがアトレになったり。サンロード入口のペットショップも気がついたらなくなっていた。先日、コットンフィールドがなくなってしまっていたのには思わず呆然としてしまった。
同級生の実家である和菓子屋はまだある。小学生の頃、母の買い物に週に何度もついていった西友もある。父が勤め上げた衣料品店も。
あの頃の残り香が少しだけ安心させてくれた。ハモニカ横丁のジーンズ屋やくぐつ草に、やっと怖がらずに入れるようになった。
そんなふうにまた吉祥寺に降りることができるようになったのも、バウスシアターのおかげだ。爆音だったりアサイヤス特集だったりウィーラセータクン特集だったり。
バウスシアターがなくなるという。また吉祥寺から足が遠のいてしまうのか。
いやまだ時間はある。
お客さんがいっぱいだった『バックコーラスの歌姫たち』を観終えた後、かつて通学路だった五日市街道をぼーっと歩いていたら、いつの間にか、吉祥寺を離れてから、人生の半分以上の時間が過ぎていることに気づいた。



2月15日(土) by 自分用チラウラ(J)

ロサのスタッフでも足を運ぶ人が多い(多かった)吉祥寺バウスシアターの閉館が発表されました。
自分も、頻度は少なかったのですが何度か行ったことがあります。近いところでは(近くないですけど)、「ピンクフロイド/ザ・ウォール」の爆音上映に久し振りで訪れました。それより以前に数回は行ってるはずですが、すっかり忘れております。
そんな中でも一つ覚えているイベントがあって、それはZELDA(今はなき)のシークレットライブでした。当時はもちろんネットなどなく、ライブハウスで配布されるチラシが主な情報源で(情報誌には載らないギグとかけっこうあった)、告知を見つけていそいそと出かけたのでした。
クローズ上映/イベントがあるとのことなので、もう一度足を運ぼうかなーと思っています。



2014年1月26日(日) by レッサー・パンダ

2013映画ベストを発表させてください!(あくまでも個人的なベストです)

@ザ・マスター Aゼロ・グラビティ Bあの頃、君を追いかけた C映画 鈴木先生 Dセレステ∞ジェシー
Eばしゃ馬さんとビッグマウス Fホーリー・モーターズ G世界にひとつのプレイブック H図書館戦争
Iオズ はじまりの戦い Iペコロスの母に会いに行く I横道世之介
(禁断の同率10位をたくさん作ってしまうぐらい収まりきれない!)

他にも『最後のマイ・ウェイ』『君と歩く世界』『フライト』『アンナ・カレーニナ』『マン・オブ・スティール』『ホビット 思いがけない冒険』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会』『リアル〜完全なる首長竜の日〜』・・・まだまだたくさん心に残った映画はあるんですが、
例えば『テッド』『凶悪』『きっと、うまくいく』『パシフィック・リム』『わたしはロランス』『ブリングリング』『アフター・アース』『甘い鞭』『愛、アムール』・・・もう、きりがないのでこの辺で。
とにかくいろんなジャンルで素晴らしい映画に出会えた2013でした。。。

そして2014も気になる映画がたくさんありますが、
まずは本年度アカデミー賞ノミネートの『アメリカン・ハッスル』&『ウルフ・オブ・ウォールストリート』がとにかく楽しみ!
どちらも1/31より当館で上映ですよ!!



2013年12月17(火) by レッサー・パンダ

皆さん、早く『ゼロ・グラビティ』を観に映画館へ行きましょう!(池袋ではシネマサンシャインさんで上映中)
これはもう久々に映画館でしか体験できない映画です!だから間違ってもDVDで見ればいいや・・・とか思っちゃダメです。
遠い未来の宇宙旅行より、今すぐ映画館で宇宙を体感!
思い切って言い切っちゃいますが、台詞なんて無視してOK!どうせたいしたこと言ってないんだし(←暴論)、
圧巻の宇宙空間をとことん見て楽しみましょう。(久々に体が動いちゃう3D)
驚異の撮影テクニックやVFX技術の進化をまずは楽しみましょう。

それでも物語が必要という方は、これだけ知っていればOK↓(勝手な妄想も含まれていますが)
“幼い娘を失った過去を持つサンドラ・ブロック。地球上で亡霊のようにフワフワ浮遊していたら、気がつけば宇宙まで来ちゃってた。そんな彼女が、幾多の困難を乗り越えながら、再び人間として生きようと立ち上がる!”
いたってシンプルです。だからこそ力強いんです。
たとえ字幕無しでも、映像を見ていればちゃんと理解できるように映画が作られているのが嬉しい限り。
(見ていれば誰でもわかる映画を作るっていうのは簡単なようで難しく、ゆえに奥深いのですが・・・)
この冬一番のお勧めエンタメ映画です!



10月31日(木) by レッサー・パンダ

『あの頃、君を追いかけた』を追いかけて、楽日前に武蔵野館に駆けつけてしまいました。
どうしても確かめておきたいことが何点かあったんですが、
主人公と彼女との間の距離感が最も近づいた瞬間は、やっぱりちゃんと的確なカメラ割りで表現されていました。
そして、やっぱりラストの結婚式のシーンが鳥肌立つぐらい素晴らしくて・・・
今日もまた(観客の)女子は爆笑、男子は号泣でした。

さらに明日までシネクイントさんで上映中の『ウォーム・ボディーズ』もやっぱり素晴らしかったですよ。
ちゃんと身分・階級(というか人種)の異なるふたりが夜に密会するとしたら・・・
そう、バルコニーですよね!(もちろんロミジュリです)
そんなところを相変わらず当たり前のようにちゃんとやっていただけるアメリカ映画に安心しました。
そして『アバウト・ア・ボーイ』の少年が、もう立派な青年(ゾンビ)になっていたことに
時の流れの経つ早さを感じました。

こういった映画をもっと早く、公開してからすぐに劇場に駆けつけて目撃しなければ!
と決意新たにした今日この頃。



10月21日(月) by レッサー・パンダ

かれこれ1年(以上)ぶりに書き込みますが、
とりあえず2012年映画ベストに触れておきます。(かなり今さらですが、今年の頭にやっていなかったので)
@『少年と自転車』 A『戦火の馬』 B『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』 C『アーティスト』 D『J・エドガー』
・・・なんだかとっても懐かしいですね。どれもこれも愛にあふれた素晴らしい映画でした。

さてさて、
最近の映画の話もしましょう。
今年の6月の終わりに観た『セレステ∞ジェシー』にノック・アウトされ、
“失恋したら真っ先に見る映画リスト”に入れておいたんですが・・・
またもやそのリストに入れるべき映画に出会いました。
それは台湾青春映画『あの頃、君を追いかけた』!。(新宿武蔵野館さんで上映中)
油断して観ていたら、ラストには見事にノック・アウトされてました。
失恋した(経験の無い人はいないでしょう!)女子には『セレステ∞ジェシー』を、男子には『あの頃、君を追いかけた』を
おすすめしますよ。

先日、当館でおこなわれた『甘い鞭』舞台挨拶。
イベント終了の数時間後、チケット売り場前に人影が。それは、
冷たい雨が降りしきる池袋西口を背景にひとりたたずむ石井隆監督でした。
ザ・石井隆ワールドな情景に、ただただ勝手に感極まってしまいました。
もちろん『甘い鞭』もおすすめです!
(失恋した後よりかは恋愛中に見るべき映画・・・でしょうか?それもそれで違うような・・・??)



10月7日(月) by 伝えること伝わること(J)

知る人ぞ知る、なかむらたかし監督の新作アニメーション作品が限定公開されるとのこと。
同時上映は、期待の若手と称される石田祐康監督の同じく新作アニメ。どちらも短編ですが、この組み合わせによる公開は興味深いです。
すでに限定公開のチケットは完売してしまいましたが、一般公開が決定したら是非とも足を運びたいと思います。



7月27日(土) by 生きねば。といえば漫画版ナウシカ、です(J)

巨神兵の短編映画が「エヴァ」に併映された時に、もしかしてこれはなにがしかのサイン?と思った人はわりといらしたのではないでしょうか。
そして今回のA監督の声の出演、と、なにがしかなるものがもしあるとするならば、それは進んでいるんじゃなかろうか、と思いたくもなります。
そこへさらに後押しする情報が入ってきました。1〜2年前、M監督が体調を崩した際に、「そんなにナウシカが撮りたけりゃ好きにすればいい」とついポロっと言った、というのです。ホントかよ!?
頑なに拒否し続けていたのに、ついに心が折れたか。。うーむ、期待してもいいのだろうか。



7月23日(火) by 空にあこがれて(J)

行って来ました、「いざ生きめやも」。内容に係わる感想は書けないので、他のことを。
熱風という小冊子があるのですが、最新号での憲法改正反対をかなり強く表明した文章がわりと話題になっています。いままでにも、M氏などは講演やインタビューの際に話がそういう方面に及んだ際に結構突っ込んだことを仰っていましたが、こうして特集というかたちで配布されるのはちょっとめずらしいことかもしれません。既に入手は困難のようですが、期間限定でジ○リのサイトからDLできます。賛意するしないは別にして、一読されることをお薦めいたします。



5月18日(土) by 「デジタル上映って何ですか?」から「プリント上映って何ですか?」へ(J)

何度か書いてきた「映画館のデジタル化」ですが、この春でロードショー館はほぼ完了し、あとは名画座やミニシアターが現在進行形、という状況です。
池袋にある名画座といえば新文芸坐さんがつとに有名ですが、このたび同館でも導入設置が完了したとのことで、そのほか都内の名画座さんでも順次導入しているようです。



4月25日(木) by 今度はモア・ベターよ(J)

シネマ・ロサのサイトデザインをそろそろリニューアルせにゃあなぁ、ということで検討中。
当館は2スクリーンでありまして、以前は「2番組を基本としつつ時によっては3〜4番組になることもあり」という感じだったのですが、近年は状況の変化により「ほぼ常時4番組前後、多い時は6番組」になっています。
池袋地区で複数の映画館がこの数年で閉館してスクリーン数が減ったこと、デジタル化により複数の番組が上映しやすくなったこと、によるところが大きいと思われます。(他の劇場でも複数番組上映は多くなっています)
上映番組が増えつつ更に週ごとに上映時間が変化するのを入れ込むとどうしてもページ内の番組枠が膨らんでしまい、見たい情報が探しにくくなってしまいます。。そこで、「タイムテーブルの表示をもっと見やすくし、それに合わせてレイアウトやデザインも変えてみよう」という方向で取り掛かる予定です。しばしお待ちを。



3月20日(水) by 夜空の向こうに朝がある(J)

こうの史代:漫画原作「この世界の片隅に」が片渕須直監督によりアニメ化されるという話は以前にここで触れたのですが、その作業は現在進行中のようです。そこへニュースが入ってきました。
復興支援ソング「花は咲く」はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、多くの方々がソロであるいは合唱で参加し様々なバージョンがあるのですが、このたびアニメ版が制作されオンエアが始まりました。
そのアニメのキャラクターをこうのさんが担当されそして監督は片渕さんということで、さっそく観てみました。内容自体は言ってしまえばなんということもないような展開なのですが、なぜだかあの絵をみているとちょっとやばくなります。
もし機会があれば、ご覧いただけたら、と思います。



1月17日(木) by 戦わない僕を戦う君は笑うだろう(J)

「攻殻機動隊シリーズ」の新作アニメーション製作決定が発表されました。(詳細については後日発表とのこと)
以前に「そういう期待があることは承知している」というニュアンスの発言が某氏よりあって、「そんじゃば待つとしますか」という日記をここに書いたことがあるのですが、ついに実現することに。
まあぶっちゃけ、半々の反応があるのはこういうのにはつきものなので、あくまで別物として静かなる期待をもって「待つ」のがよいかと。
とはいえ、いろいろ予想や想像や妄想するのもまた楽しからずや、でありまして。ロサ内で以前に攻殻関連の雑談をした際には、次回作は9課ができる前/できる際の話になる説が有力でしたけど、はたして。

追記:やはり、でした。



2013年1月7日(月) by マナーを守ってね(J)

せっかくだからスマホの有効利用をと思い、駅のホームや車内での「にぎやかしい人たち」対策としてノイズキャンセル・イヤホンを購入してみました。
本来はバックグラウンドのゴーとかガーとかの騒音を和らげるのが主目的の製品ですが、話し声等にも効果があります。(状況や各個人の感じ方によってその度合いは変わってきます)
さっそく使用してみるとBluetoothによるワイヤレス化とノイキャンの効果はかなり快適です。インナーイヤーのタイプならノイキャンなしでも装着しただけで遮音効果はありますが、やはり違います。これはちょっと街中で使用するには安全上の配慮が必要かと思われるほどです。まあ自分はそこまでの利用はしないつもりですが。
ちなみに、再生機(携帯型電話やポータブルプレーヤー等)とのセットアップが済んでしまえば、あとは電源を入れるだけで(音楽を再生しなくても)ノイズキャンセルしてくれます。

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