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staff diary

5月14日(水) by もっと他の旧作もたのんます(J)

自分の観たい番組がスケジュール的に折り合いがつかず、どうやらバウスシアターのクロージングに出向くことはちょっとなさげになってしまいました。うーむ、残念。
ならば気分を変えてということで、「ルパン三世 カリオストロの城」をリバイバル上映するというので日本橋にオープンした劇場に足を運んでみました。
昔名画座で観て以来(ビデオやテレビでの鑑賞とは別物という立場で)の旧作と新しい劇場で再会するというのも趣があります。
それはそれとして、でもやはりなにかちょっと味わいが足りないなあ、とも思うのでありました。



2月18日(火) ある街のはなし by Arrow river

生まれてから人生の前半分を吉祥寺で過ごした。
あの頃はずいぶんのんびりした街だった。
離れた途端になんだか”垢抜けた”街に急変して一時は足も遠のいた。近鉄百貨店がなくなったのにはさほど気に留めなかったが、東急裏にやたらとこじゃれた店ができ、あのあたりにあった米4大プロスポーツのグッズ専門店(相当通い詰めたのに店名を忘れてしまった)は移転した後すぐになくなっていた。西武スポーツがLOFTになったり、ロンロンがアトレになったり。サンロード入口のペットショップも気がついたらなくなっていた。先日、コットンフィールドがなくなってしまっていたのには思わず呆然としてしまった。
同級生の実家である和菓子屋はまだある。小学生の頃、母の買い物に週に何度もついていった西友もある。父が勤め上げた衣料品店も。
あの頃の残り香が少しだけ安心させてくれた。ハモニカ横丁のジーンズ屋やくぐつ草に、やっと怖がらずに入れるようになった。
そんなふうにまた吉祥寺に降りることができるようになったのも、バウスシアターのおかげだ。爆音だったりアサイヤス特集だったりウィーラセータクン特集だったり。
バウスシアターがなくなるという。また吉祥寺から足が遠のいてしまうのか。
いやまだ時間はある。
お客さんがいっぱいだった『バックコーラスの歌姫たち』を観終えた後、かつて通学路だった五日市街道をぼーっと歩いていたら、いつの間にか、吉祥寺を離れてから、人生の半分以上の時間が過ぎていることに気づいた。



2月15日(土) by 自分用チラウラ(J)

ロサのスタッフでも足を運ぶ人が多い(多かった)吉祥寺バウスシアターの閉館が発表されました。
自分も、頻度は少なかったのですが何度か行ったことがあります。近いところでは(近くないですけど)、「ピンクフロイド/ザ・ウォール」の爆音上映に久し振りで訪れました。それより以前に数回は行ってるはずですが、すっかり忘れております。
そんな中でも一つ覚えているイベントがあって、それはZELDA(今はなき)のシークレットライブでした。当時はもちろんネットなどなく、ライブハウスで配布されるチラシが主な情報源で(情報誌には載らないギグとかけっこうあった)、告知を見つけていそいそと出かけたのでした。
クローズ上映/イベントがあるとのことなので、もう一度足を運ぼうかなーと思っています。



2014年1月26日(日) by レッサー・パンダ

2013映画ベストを発表させてください!(あくまでも個人的なベストです)

@ザ・マスター Aゼロ・グラビティ Bあの頃、君を追いかけた C映画 鈴木先生 Dセレステ∞ジェシー
Eばしゃ馬さんとビッグマウス Fホーリー・モーターズ G世界にひとつのプレイブック H図書館戦争
Iオズ はじまりの戦い Iペコロスの母に会いに行く I横道世之介
(禁断の同率10位をたくさん作ってしまうぐらい収まりきれない!)

他にも『最後のマイ・ウェイ』『君と歩く世界』『フライト』『アンナ・カレーニナ』『マン・オブ・スティール』『ホビット 思いがけない冒険』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会』『リアル〜完全なる首長竜の日〜』・・・まだまだたくさん心に残った映画はあるんですが、
例えば『テッド』『凶悪』『きっと、うまくいく』『パシフィック・リム』『わたしはロランス』『ブリングリング』『アフター・アース』『甘い鞭』『愛、アムール』・・・もう、きりがないのでこの辺で。
とにかくいろんなジャンルで素晴らしい映画に出会えた2013でした。。。

そして2014も気になる映画がたくさんありますが、
まずは本年度アカデミー賞ノミネートの『アメリカン・ハッスル』&『ウルフ・オブ・ウォールストリート』がとにかく楽しみ!
どちらも1/31より当館で上映ですよ!!



2013年12月17(火) by レッサー・パンダ

皆さん、早く『ゼロ・グラビティ』を観に映画館へ行きましょう!(池袋ではシネマサンシャインさんで上映中)
これはもう久々に映画館でしか体験できない映画です!だから間違ってもDVDで見ればいいや・・・とか思っちゃダメです。
遠い未来の宇宙旅行より、今すぐ映画館で宇宙を体感!
思い切って言い切っちゃいますが、台詞なんて無視してOK!どうせたいしたこと言ってないんだし(←暴論)、
圧巻の宇宙空間をとことん見て楽しみましょう。(久々に体が動いちゃう3D)
驚異の撮影テクニックやVFX技術の進化をまずは楽しみましょう。

それでも物語が必要という方は、これだけ知っていればOK↓(勝手な妄想も含まれていますが)
“幼い娘を失った過去を持つサンドラ・ブロック。地球上で亡霊のようにフワフワ浮遊していたら、気がつけば宇宙まで来ちゃってた。そんな彼女が、幾多の困難を乗り越えながら、再び人間として生きようと立ち上がる!”
いたってシンプルです。だからこそ力強いんです。
たとえ字幕無しでも、映像を見ていればちゃんと理解できるように映画が作られているのが嬉しい限り。
(見ていれば誰でもわかる映画を作るっていうのは簡単なようで難しく、ゆえに奥深いのですが・・・)
この冬一番のお勧めエンタメ映画です!



10月31日(木) by レッサー・パンダ

『あの頃、君を追いかけた』を追いかけて、楽日前に武蔵野館に駆けつけてしまいました。
どうしても確かめておきたいことが何点かあったんですが、
主人公と彼女との間の距離感が最も近づいた瞬間は、やっぱりちゃんと的確なカメラ割りで表現されていました。
そして、やっぱりラストの結婚式のシーンが鳥肌立つぐらい素晴らしくて・・・
今日もまた(観客の)女子は爆笑、男子は号泣でした。

さらに明日までシネクイントさんで上映中の『ウォーム・ボディーズ』もやっぱり素晴らしかったですよ。
ちゃんと身分・階級(というか人種)の異なるふたりが夜に密会するとしたら・・・
そう、バルコニーですよね!(もちろんロミジュリです)
そんなところを相変わらず当たり前のようにちゃんとやっていただけるアメリカ映画に安心しました。
そして『アバウト・ア・ボーイ』の少年が、もう立派な青年(ゾンビ)になっていたことに
時の流れの経つ早さを感じました。

こういった映画をもっと早く、公開してからすぐに劇場に駆けつけて目撃しなければ!
と決意新たにした今日この頃。



10月21日(月) by レッサー・パンダ

かれこれ1年(以上)ぶりに書き込みますが、
とりあえず2012年映画ベストに触れておきます。(かなり今さらですが、今年の頭にやっていなかったので)
@『少年と自転車』 A『戦火の馬』 B『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』 C『アーティスト』 D『J・エドガー』
・・・なんだかとっても懐かしいですね。どれもこれも愛にあふれた素晴らしい映画でした。

さてさて、
最近の映画の話もしましょう。
今年の6月の終わりに観た『セレステ∞ジェシー』にノック・アウトされ、
“失恋したら真っ先に見る映画リスト”に入れておいたんですが・・・
またもやそのリストに入れるべき映画に出会いました。
それは台湾青春映画『あの頃、君を追いかけた』!。(新宿武蔵野館さんで上映中)
油断して観ていたら、ラストには見事にノック・アウトされてました。
失恋した(経験の無い人はいないでしょう!)女子には『セレステ∞ジェシー』を、男子には『あの頃、君を追いかけた』を
おすすめしますよ。

先日、当館でおこなわれた『甘い鞭』舞台挨拶。
イベント終了の数時間後、チケット売り場前に人影が。それは、
冷たい雨が降りしきる池袋西口を背景にひとりたたずむ石井隆監督でした。
ザ・石井隆ワールドな情景に、ただただ勝手に感極まってしまいました。
もちろん『甘い鞭』もおすすめです!
(失恋した後よりかは恋愛中に見るべき映画・・・でしょうか?それもそれで違うような・・・??)



10月7日(月) by 伝えること伝わること(J)

知る人ぞ知る、なかむらたかし監督の新作アニメーション作品が限定公開されるとのこと。
同時上映は、期待の若手と称される石田祐康監督の同じく新作アニメ。どちらも短編ですが、この組み合わせによる公開は興味深いです。
すでに限定公開のチケットは完売してしまいましたが、一般公開が決定したら是非とも足を運びたいと思います。



7月27日(土) by 生きねば。といえば漫画版ナウシカ、です(J)

巨神兵の短編映画が「エヴァ」に併映された時に、もしかしてこれはなにがしかのサイン?と思った人はわりといらしたのではないでしょうか。
そして今回のA監督の声の出演、と、なにがしかなるものがもしあるとするならば、それは進んでいるんじゃなかろうか、と思いたくもなります。
そこへさらに後押しする情報が入ってきました。1〜2年前、M監督が体調を崩した際に、「そんなにナウシカが撮りたけりゃ好きにすればいい」とついポロっと言った、というのです。ホントかよ!?
頑なに拒否し続けていたのに、ついに心が折れたか。。うーむ、期待してもいいのだろうか。



7月23日(火) by 空にあこがれて(J)

行って来ました、「いざ生きめやも」。内容に係わる感想は書けないので、他のことを。
熱風という小冊子があるのですが、最新号での憲法改正反対をかなり強く表明した文章がわりと話題になっています。いままでにも、M氏などは講演やインタビューの際に話がそういう方面に及んだ際に結構突っ込んだことを仰っていましたが、こうして特集というかたちで配布されるのはちょっとめずらしいことかもしれません。既に入手は困難のようですが、期間限定でジ○リのサイトからDLできます。賛意するしないは別にして、一読されることをお薦めいたします。



5月18日(土) by 「デジタル上映って何ですか?」から「プリント上映って何ですか?」へ(J)

何度か書いてきた「映画館のデジタル化」ですが、この春でロードショー館はほぼ完了し、あとは名画座やミニシアターが現在進行形、という状況です。
池袋にある名画座といえば新文芸坐さんがつとに有名ですが、このたび同館でも導入設置が完了したとのことで、そのほか都内の名画座さんでも順次導入しているようです。



4月25日(木) by 今度はモア・ベターよ(J)

シネマ・ロサのサイトデザインをそろそろリニューアルせにゃあなぁ、ということで検討中。
当館は2スクリーンでありまして、以前は「2番組を基本としつつ時によっては3〜4番組になることもあり」という感じだったのですが、近年は状況の変化により「ほぼ常時4番組前後、多い時は6番組」になっています。
池袋地区で複数の映画館がこの数年で閉館してスクリーン数が減ったこと、デジタル化により複数の番組が上映しやすくなったこと、によるところが大きいと思われます。(他の劇場でも複数番組上映は多くなっています)
上映番組が増えつつ更に週ごとに上映時間が変化するのを入れ込むとどうしてもページ内の番組枠が膨らんでしまい、見たい情報が探しにくくなってしまいます。。そこで、「タイムテーブルの表示をもっと見やすくし、それに合わせてレイアウトやデザインも変えてみよう」という方向で取り掛かる予定です。しばしお待ちを。



3月20日(水) by 夜空の向こうに朝がある(J)

こうの史代:漫画原作「この世界の片隅に」が片渕須直監督によりアニメ化されるという話は以前にここで触れたのですが、その作業は現在進行中のようです。そこへニュースが入ってきました。
復興支援ソング「花は咲く」はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、多くの方々がソロであるいは合唱で参加し様々なバージョンがあるのですが、このたびアニメ版が制作されオンエアが始まりました。
そのアニメのキャラクターをこうのさんが担当されそして監督は片渕さんということで、さっそく観てみました。内容自体は言ってしまえばなんということもないような展開なのですが、なぜだかあの絵をみているとちょっとやばくなります。
もし機会があれば、ご覧いただけたら、と思います。



1月17日(木) by 戦わない僕を戦う君は笑うだろう(J)

「攻殻機動隊シリーズ」の新作アニメーション製作決定が発表されました。(詳細については後日発表とのこと)
以前に「そういう期待があることは承知している」というニュアンスの発言が某氏よりあって、「そんじゃば待つとしますか」という日記をここに書いたことがあるのですが、ついに実現することに。
まあぶっちゃけ、半々の反応があるのはこういうのにはつきものなので、あくまで別物として静かなる期待をもって「待つ」のがよいかと。
とはいえ、いろいろ予想や想像や妄想するのもまた楽しからずや、でありまして。ロサ内で以前に攻殻関連の雑談をした際には、次回作は9課ができる前/できる際の話になる説が有力でしたけど、はたして。

追記:やはり、でした。



2013年1月7日(月) by マナーを守ってね(J)

せっかくだからスマホの有効利用をと思い、駅のホームや車内での「にぎやかしい人たち」対策としてノイズキャンセル・イヤホンを購入してみました。
本来はバックグラウンドのゴーとかガーとかの騒音を和らげるのが主目的の製品ですが、話し声等にも効果があります。(状況や各個人の感じ方によってその度合いは変わってきます)
さっそく使用してみるとBluetoothによるワイヤレス化とノイキャンの効果はかなり快適です。インナーイヤーのタイプならノイキャンなしでも装着しただけで遮音効果はありますが、やはり違います。これはちょっと街中で使用するには安全上の配慮が必要かと思われるほどです。まあ自分はそこまでの利用はしないつもりですが。
ちなみに、再生機(携帯型電話やポータブルプレーヤー等)とのセットアップが済んでしまえば、あとは電源を入れるだけで(音楽を再生しなくても)ノイズキャンセルしてくれます。



2012年12月30日(日) by 電気を大切にね(J)

年の瀬となった今この時に、思い立って携帯型電話を新調しました。
あくまで急用のため所有してるだけで普段はほとんど使用していないので、月の基本料が安いとされていた某サービスの某キャリアを今迄使ってました。
しかしながらここ数年で他サービスの携帯でも基本料は安くなり、コースによってはその某キャリアより安いものも出て来て、じゃあ乗り換えようかと思っていたのです。
そしてもうひとつ、場所によって電波状態が某キャリアでは悪くなることがあって、急用があっても使えないんじゃしょうがねえなあ、というのもありました。
用途からすれば従来の携帯電話でよかったのですが、この際えいやっとスマートフォンに。一応いざという時のためにスマホで電話かけたり受けたりできるようにしとかんとなー、とか思ったりで。
とはいっても通信を利用してのアプリは使わないので、それ用のプランには加入せず接続もできない設定になっています。これで従来の携帯電話と同じ月額基本料金になります。
なぜスマホ?と対応した店のおねえさんがちょっと怪訝な顔をしたような気がしましたとさ。。

注:スマホで上記コース設定が可能か否かは各キャリアによります。また、対応機種についても一部のみとなります。



11月23日(金) by TEXT_ONLY(J)

行ってきました「Q」。ネタバレせずに何か書くのはほとんど無理なので、そっちは止めておきます。
で「巨神兵」であります。特撮展には結局足を運ばなかったので、今回の同時上映はたいへん嬉しいオマケとなりました。つながっている(と言われる)ことをあまり知らない人にも啓蒙できたことですし。
で、やはりというか、「ナウシカ」完全版を観たいなぁという願望がフツフツと。以前の映画版もあれはあれでいいし好きなんですけど、漫画版の荒ぶる展開もまたとても心惹かれるのです。
原作者の某M氏が再映画化にはまったく首を縦に振らないので、実現は困難と言われているのですが、これを機になんとかならんもんですかいのう。。



11月12日(月) by おしげ

もうすぐ『任侠ヘルパー』がはじまりますね。
実は、ドラマ版の時にKEEくんがでてたらしい。み。みたい。
もっぱら最近はKEEくんのブリーズライトCM観るためにテレビをつけています。



10月30日(火) by もうすぐ特典「フィルム」がなくなる(J)

先日の記事によると、9月末時点においてロードショー劇場でデジタルシネマの普及率は79パーセントほど、年末予想で85パーセントほどになる、とのこと。来春にはほぼ100パーセントになりそうで、以前の予想(計画)に沿った進捗になっています。
全国公開番組がメインのロードショー館はそれでいいとして、以前にも触れたミニシアターはどうするのかという点ですが、DCI基準をクリアしつつ価格を抑えたデジタル映写機がまもなく登場し、現在のVPFの比率とは違う小規模公開番組向けVPFも設定されるとのことです。
これでなんとか、多種多様な作品が公開される環境が続けばいいなと思います。で、もうひとつ忘れてはならないのが、名画座ですね。こちらも上記ミニシアター系劇場と同様にあるいはフレキシブルに導入できる環境を整えてほしいものです。



10月4日(木) by 自分はねこじゃないので死ぬのなんか平気じゃないのです(J)

故佐野洋子さんのドキュメンタリー映画が12月より公開されます。
佐野さんの作品は「100万回生きたねこ」しか読んでいないのですが、今回の作品は同作を映画のタイトルにしていて、それに関連した内容がメインになっているとのこと。
ひさしぶりで足を運んでみようかなー。



8月30日(木) by 広島から遠く離れて(J)

以前のダイアリーでも触れたことがある、こうの史代「この世界の片隅に」ですが、つい先日劇場アニメ化予定の告知がありました。
昨年にはTVドラマ化(単発)もされたのですが、今回のアニメ化には原作ファンも期待を寄せる声が多いようです。
公開はまだしばらく先かと思われますが楽しみにして待ちます。



8月4日(土) by レッサー・パンダ

今年のNARUTO・・・かなりいいですよ!
ナルトの「強さ」と「弱さ」がうまい具合に描かれていて、
その「弱さ」にグッときてしまうわけなんだけど、
なんだかもうこれ青春映画でした。

おおかみこども・・・なかなかいいですよ!
やっぱりオオカミっていいなぁ。好きです。
これがまた「雪」視点で見ると、かなりいい青春映画なんですが。
それはそれとして、
早く「トワイライト」が観たい、なんてことまで思ってしまいました。



7月24日(火) by にんげんおとな(J)

「雨雪」さっそく観てきました。素敵な余韻が心に残る、多くの人にお薦めできる作品になっていました。
ひねくれ者の(J)としては、逆にそこが不満と言えば不満で、もっとピンポイントで『来る』ものが欲しかったなあと思うところもありますが。
強く生きてゆこう、あらためてそう胸に感じた次第であります。



2012年7月8日(日) by レッサー・パンダ

気がつけばもう7月。すっかり日記ページを置き去りにしてしまってました。
ロサの夏と言えばNARUTOですよね。
毎年恒例の「ナルト祭」の準備もバタバタしはじめてきました!(近々まとめて告知します!)
今年の劇場版NARUTOは『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』として7/28(土)より公開!
予告編を見ましたが、ナルト親子の話のようで・・・もう目がうるんでしまいました。

そして感動と言えば、現在上映中の『幸せへのキセキ』は見逃し注意です!
監督キャメロン・クロウ&主演マット・デイモン、とくれば外れ無し!とはわかっちゃいるけど、
予想を軽く上回る大傑作でした。
ロサでは7/13(金)まで!

そして公開されたばかりの『グスコーブドリの伝記』も早く観に行きましょう!
宮沢賢治×ますむらひろし、とくれば号泣必至!一刻も早く劇場に駆けつけなければ!
ブドリ=ジョバンニ(もちろん猫の顔の方ですよ)で、目が潤んで前が見えない状態は避けられない・・・
というか予告編の段階ですでにその状態になってしまうわけですが。
7/7(土)より池袋ではシネマサンシャインさんで公開中!

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