IFS PLAYBACK〈インディーズフィルム・ショウ プレイバック〉 上映日程/イベント情報



2/18(土)「犬ころたちの唄」(2021年/91分) 監督:前田多美
☆上映後トークイベント:加藤ひさし(THE COLLECTORS)登壇予定! あわせて前田多美監督の最新音楽映像も上映!

街の小さな路地、ふと唄が聴こえる。古本屋上階から鳴る音の主は、山尾家三兄弟だ。三人で唄う理由は約30年前に亡くした父の法事のため。ある日、長男森男の元に、異母兄妹の葉月から手紙が届く。音信不通だった妹が三兄弟の縁に絡み始める。弔いあげとなる父の三十三回忌を前に”犬ころ”たちの唄で紡ぐ兄弟の一歩とは。

■2/19(日)「浮気なアステリズム(2021年/71分) 監督:小野峻志
☆小野峻志監督最新短編『喫む女』(15分)上映!

桜井三枝子が宇宙人の元カレ・植木ヒロシの行方を追って、同じく宇宙人の犬塚チャコ、三枝子の婚約者・石橋和之と共に旅に出る。旅先で三枝子はヒロシと再会するが彼には内縁の妻・谷栞がいた…。

■2/20(月)「僕の一番好きだった人」(2022年/44分) 監督:上村奈帆
☆上映後トークイベント+Q&A 登壇者(予定):平野鈴、長谷川葉生、上村奈帆監督

ある夜、死んでしまおうかと海に入っていく悠。怖くなり陸にあがってくると、叶絵という一人の女性がその姿に恋をする。そうして悠もまた叶絵に惹かれ…。

■2/21(火)「サイキッカーZ」(2022年/79分) 監督:木場明義
☆『サイキッカーZ』短編版+長編版+おまけサイキッカーを一挙上映!


超能力者のアキラは仲間を集め、チーム「サイキッカーZ」を作り協力して世のため人のために活動すべく日々トレーニングをしたり、YouTube配信でチームをアピールするなどしていた。だがそんなある日、突如謎の超能力者達が現れ、アキラやその仲間達を次々と襲いだしたのであった…。

■2/22(水)「ちくび神!」(2020年/88分) 監督:米澤成美
☆米澤成美による創作“ちくび落語”披露!新作短編『とり・かえし』『セイシ』、初監督作『遺言』上映!


筑摩むねとしは優しいが要領が悪くいつも仕事では失敗ばかり。幼なじみのとしお、年下の仕事仲間あざみにいじられ、うだつの上がらない日々を送っていたが、身体のある部分に異変が現れ世界は一変する!

■2/23(木祝)小川貴之短編集「3つのとりこ」(3作品合計91分) 監督:小川貴之
『つれない男』(2017年/12分)→『ASTRO AGE』(2019年/24分)→『それはただの終わり』(2021年/55分)
☆上映後トークイベント+Q&A 登壇者(予定):安楽涼(映画監督・俳優)、小川貴之監督

未確認物体「バルーン」に囚われる母を描いた怪作『それは、ただの終わり』、宇宙の登場しない宇宙映画『ASTORO AGE』、釣りに執着する男の顛末『つれない男』。何かに心奪われ虜になる人々を描いた風変わりな3つの短編。

■2/24(金)「静謐と夕暮」(2020年/136分) 監督:梅村和史


衰弱した老人が手にする原稿に記された、ある川辺の街での記憶。その記憶を読み進めていくと、失踪した黄色い自転車に乗った男の姿が浮かび上がる。街の雑音、風の音、そして人々のつぶやき。記憶の原風景のように、“生きていた”という事実が観客の記憶に囁きかけていく。


■上映時間 2/18(土)〜2/24(金)=連日20:00〜
※チケットは連日映画ランドにて販売予定。詳細は決まり次第お知らせいたします。

 
お問合せ : 池袋シネマ・ロサ 03-3986-3713